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X-Plane 12のシーナリーを作る その2

 今回は調子に乗って帯広空港まで作ってしまいました。Wata様(@rootviaaaaa)に検証に協力していただき、雪が降ったときに滑走路マーキングが白くなる問題が発生していることを知りました。WEATHER_TRANSPARENTのオプションを使えば解決するとの情報を得て、試行錯誤を繰り返していました。ある程度の成果を上げることができたと思いますので、共有しようと思います。

I
800
OBJ

TEXTURE_DRAPED rw_marking.png → テクスチャを貼り付く設定にする
ATTR_weather_transparent → 天候に影響を受けなくする(効果ないかも)
ATTR_layer_group runway +2  → レイヤーを少し上げる
ATTR_draped → 地面に貼り付かせる

POINT_COUNTS 1610 0 0 3924

(中略)

WEATHER_TRANSPARENT → 天候に影響を受けなくする

TRIS 0 3924

以上のように設定してみました。Active Sky XP 12で現在の天候を反映させてみましたが、オレンジ色が白く化けることはないようです。紋別はターゲットバージョンをX-Plane 10~12、帯広はX-Plane 12に設定しました。

帯広空港はこちら

紋別空港はこちら

どちらもCustom Scenery内にぶち込んでください。

MSFS2020が起動しないとき

 MSFS2020は、発売されて5年たつというのにアップデートされ続けています。それ自体はよいことだと思います。1年くらい前のアップデートで、ドライバや環境との相性でMSFS2020が起動しなくなることがありました。私の環境で再現度は100%です。NVIDIA RTXシリーズを使用して、DIRECTX VERSIONで「DX11」を使用しようとすると起動に失敗します。重たいから嫌いなんですが。公式フォーラムにもあったと思います。起動しなくて困っている方はお試しください。

起動しなくなった方は、NVIDIAアプリを起動し、グラフィックスからMicrosoft Flight Simulatorを選択し、「最適化」ボタンを押してください。起動はするようになります。設定は欲張らないようにしましょう。Ryzen 7 9800X3DとRTX4070 Superであっても「ウルトラ」は無謀です。自殺行為です。